長浜城



長浜城の歴史を訪ねる
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青春18切符
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望楼より湖北をみる
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「長浜城 (近江国)」模擬天守(長浜城歴史博物館)

通称 今浜城

城郭構造 平城

天守構造 不明(鉄筋コンクリート造模擬)

築城主 羽柴秀吉

築城年 1573年

主な改修者 伊部町組(現在の元浜町)

大工 藤岡一門
 
主な城主 羽柴氏、柴田氏

山内氏(一豊系)、内藤氏(信成系)

廃城年 1615年

遺構 石垣、堀

指定文化財 なし

再建造物 模擬天守



「長浜城」
1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から

浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこの地を信長

の名から一字拝領し長浜に改名した。小谷城で使われていた資材や、あらかじめ、

竹生島に密かに隠されていた材木などを見つけ出し、それらを使用し築城を開始した。

同3・4年頃完成し入城。湖水に石垣を浸し、城内の水門から直に船の出入りが

できるようになっていた。城下町は小谷城下(滋賀県長浜市湖北町伊部)から

そのまま移した。そのため、現在でも城下町には当時の面影や名残がある。

秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を醸成した所でもある。



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posted by oojijisun at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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